ご依頼の流れ|九州・鹿児島で野菜卸・果物卸業者をお探しなら「有限会社まるたか青果」

ご依頼の流れ

ご依頼の流れをご説明します

01)お問い合わせ

はじめて有限会社まるたか青果へご相談いただく際は、まず「何に使う青果か」をお聞かせください。野菜卸・果物卸は、用途(加工・外食・同業者)によって最適な規格や提案が変わります。
加工会社様であれば製造ラインで必要なサイズや数量、飲食関連のサービス業様であればメニューと提供数、同業者様であれば不足品の補完や市場間移出の方向性など、前提条件を整理することが重要です。
鹿児島・九州の青果は旬のタイミングが地域で異なるため、「一般的な旬とズレた時期に欲しい」といったご要望も歓迎です。
全国対応の野菜卸として、納品エリア・頻度・温度帯の希望も含めて伺い、取引開始までをスムーズに進めます。

02)お打ち合わせ・お見積り

お問い合わせ後、必要に応じてお打ち合わせを行い、仕入れ条件と運用条件をすり合わせます。参考例として、相場連動でのお取引か、一定期間の固定価格に近い考え方で進めるかなど、価格の決め方はBtoBでは特に重要です。
あわせて、締切時間、納品時間、納品場所、検品方法、お支払い方法など、運用面を具体化していきます。
鹿児島・九州の産地特性を踏まえ、旬のズレを活かした供給計画や、欠品時の代替提案のルールもここで整理します。
全国へ出す野菜卸だからこそ、配送条件と品質維持の考え方を先に共有することで、取引開始後のブレを減らせます。

03)ご成約

お見積りと条件にご納得いただけましたら、ご成約となります。ここでは「発注の方法」と「運用のルール」を確定し、継続的に回る仕組みを作ります。
小ロットでスタートする場合は、必要最小限の品目から始め、供給の安定度や使い勝手を確認しながら拡大していく形が取りやすいです。大口の場合は、必要量の変動や繁忙期の波を見越し、鹿児島・九州の入荷状況を踏まえた事前相談の窓口を作ることで欠品リスクを下げられます。
全国対応の野菜卸として、取引先様の業態に合わせ、無理のないルール設計を行い、継続のしやすさを重視します。

04)配送

ご発注いただいた青果は、条件に沿って納品します。納品後に品質面で気になる点があれば、状況を確認し次回の仕入れ・手配に反映します。
鹿児島・九州の青果は天候要因で相場や入荷が動くことがあるため、必要に応じて代替提案や品目の切替も行います。とくに加工会社様ではラインを止めないことが最優先になるため、“切らさない提案”を前提に調整します。
飲食関連のサービス業様には、メニュー構成やイベント時期に合わせた提案、同業者様には市場間移出を含めたスピード感ある手配を意識します。
全国へ届ける野菜卸として、配送とフォローまでを一体で考え、鹿児島発の安定供給を実務で支えます。

九州・鹿児島産
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